プレイ内容

風営法の改正に伴い、店舗型による新規での風俗店は出せなくなりました。基本的に、イメクラというのは女性が着用する衣装も大事になりますが、シチュエーションをよりリアルにするためのプレイルームもかなり大事だとされています。イメクラはどうしても店舗型のお店のほうが人気が出やすい傾向にあるため、イメクラ店が激減している昨今では悲しむイメクラファンも多いのではないかと思われます。ということもあり、最近の若い世代ではイメクラ店すら知らないという人がおそらくいることでしょう。

その中でも、秘書系のイメクラ店は今でも根強い人気があるといわれています。黒髪で黒い瞳、ミニスカートのスーツでスレンダーな体型というのが一般的なイメージになってきます。イメクラ店というのは一般的な風俗店になりますので、本番行為は一切ありません。ですので、秘書に扮する女性とのプレイを、「舞台装置」、「衣装」、「プレイ内容」の3点から総合的にデザインしたイメージヘルスということになるのです。

一般的なプレイルームは、役員室を意識したレイアウトで、入室するとまず目に入るのは重役室らしい黒革の役員椅子となります。これだけで十分な雰囲気は味わえること間違いなしです。さらに凝っているお店であれば、その横には長机が置いてあり、プレイの際にはこの机なども演出の一つとして使用できるお店もあります。この長机に女性を寝かせたり、身体のパーツを眺めるためだけに座らせたりもできますし、逆にお客様が横たわり逆セクハラを受けることもできるのです。他は壁に分厚い本などが並べられた書棚が用意してあったり、対面になった鏡などを置いてあったりなど視覚の面でもしっかり演出しているお店も存在してきます。

肝心のプレイ内容になるのですが、やはりそこはお客様が描くストーリーをより忠実に演出できるというのがイメクラ店の最大の魅力であります。お客様の希望や女性との相性、スキルにより実際のプレイは左右されることになってきます。ちなみに、「セクハラ淫乱秘書編」、「部長との情事編」、「社長秘書編」、といったようなショートストーリーなどから選べるというお店も多く見受けられます。もちろん、どれも台本などは用意していませんので、お客様自身がリードするのか、それとも秘書である女性がリードするのかは当日受付などで決めることになるのです。そしてプレイが始まってしまうと、サービスが終わるまで女性はずっと秘書という役柄を演じ続けることになります。オフィスでのエッチなプレイというのを憧れる男性も決して少なくはありません。そういった願望を叶えるために専門のイメクラ店があるといっても過言ではないのです。