実際に働く女性とは

風俗店には、そのお店なりのコンセプトというものが少なからず存在してきます。人気店といわれているお店というのは、少なからずそのコンセプトをきちんと大事に考え、そのコンセプトに見合った女性しか在籍させないというこだわりも当然あるはずです。たとえば、「人妻」や「熟女」といった専門のお店というのは最低でも30歳以上というのがラインとなってきます。それなのに、在籍している女性が20代の女性ばかりだと下手すれば詐欺罪で訴えられるかもしれません。少し大げさに言いましたけど、人妻や熟女を求めてそのお店に来ているにも関わらず、若い女性しか働いていないとなればそのお店には二度と足を運ばなくなるものなのです。逆に、「ロリ系」のお店で30代以上の女性が出てくる場合でも同じことがいえるのです。

では、秘書系のイメクラ店で働く女性にはどういった感じの女性が多いのでしょうか。まず、衣装に関してはお客様の好みというものが左右されてくると思いますが、一般的な秘書といえばやはりミニスカートのスーツ姿になってきます。当然のようにきちんとした会社で働いていますので、金髪や派手なネイルなどは確実に不釣合いとなります。理想はやはり黒髪で清楚な感じといったところでしょう。
次にスタイルの部分になるのですが、そこは社長クラスの重役に仕えるお仕事ですので、スタイルに関しては良いに越したことはありません。太っているというのはどうしても秘書とは不釣合いになりますので、そこはスレンダーといわれる女性が多く働いているのも秘書系イメクラの大きな特徴でもあるのです。手足もすらっと長い女性だとさらに秘書感もアップされるのではないでしょうか。プレイに関しては、積極的でサービス精神旺盛、セクハラ淫語プレイにも対応しているといった、秘書のコンセプトにはピッタリの女性が多いのも事実になります。

最後に具体的なコスチュームになってくるのですが、やはり制服というのはストライプの入った上品なミニスカートのスーツが定番になってきます。アクセントとしてスカーフをお洒落に巻いてみたり、スーツの下はブラウスを着ずダイレクトに素肌を見せる女性もいたりします。さらには、ブラジャーからしっかりと胸の谷間を覗かせるような演出をしているというサービス精神がある女性もいるほどです。もちろん、お客様の好みやイメージ次第では色々と変化はできるでしょうが、基本的な女性のイメージというのは上記のような感じが一般的な秘書だと思っていいかと思われます。